メイン | 2005年5月 »

2005-04-17

細野晴臣


Epic Sony
Medicine Compilation

「もし無人島に行くとしたら、どのアルバムを持っていく?」という質問があったら、絶対このアルバムを持っていくと答えます。噛めば噛むほど深い味わいの楽しめる、スルメのような大人の味わい。舌が肥えてたらなおさら美味い。

内容について書いてないですね(w 前作ではアフリカはエジプトにて心霊体験をされた細野氏が、今度はネイティブインディアンにインスパイアされ、「グッドメディスン」を音楽で表現しようとした、限りないアンビエントな作品。歌詞にしても音にしても深い深い。

Gentle People


Rephlex cat 088LP
Simply Faboo

ピチカートファイブが好きな人なら絶対飛びつく、フレンチポップというべきか、単なるこじゃれ音楽というべきか、その辺のジャンルのことはよく分からないんで、なんと言えばいいか分かりません。

ファーストアルバムは甘ったるくて好きじゃなかったんですが、このセカンドアルバムはシャープかつおしゃれ、洗練された上にツボを押さえた名盤だと思います。
最近この人たち何やってるんだろう。

2005-04-16

Come on my selector


Warp Records
Squarepusher

天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの再来と言われたトムジェンキンソンことSquqrepusherのミニアルバル。
ミニアルバルにしては、個人的には最高傑作。
変態ドラムと最高にヘビーなベース、これ以上にかっこいいドラムンベースがあろうだろうか?
ちなみにこのアルバムに収録されている局「Come on my selector」のプロモビデオは、大阪の孤児院を舞台に、犬と孤児が脱走する様を描いていて、詳細には掛けないが、かなりヤバい内容の為、日本では放送禁止になったシロモノ。そのプロモビデオの監督は、マドンナのプロモビデオも作り、AphexTwinのプロモビデオも手がけたクリスカニンガム。今年は彼が監督した「Rubber Johnny」 なるインディーズ映画が放映される予定です。

2005-04-15

シンセシリーズ、続きます。

「Techno=TB-303」と言われるぐらい、テクノな人たちにとっては垂涎の的なシンセ、TB-303。
元々はベースラインを弾かせるためのシンセで、デジタルシンセが出て暫くは、アナログシンセ=駄目という図式が出来上がってしまい、一時期は一万円以下という、現在では考えられないぐらいに投げ売りをされていましたが、1988年頃にシカゴで発生したハウスムーブメントを背景に、DJピエールがTB-303とドラムマシンTR-909のみを使って作曲した「Acid Trax」がTB-303を一躍表舞台に引き出した訳です。
それからのTB-303の中古価格たるや、まさにうなぎ上り。現在は10万円出しても買えるかどうかってところです。音楽のジャンルを築いてしまうほどインパクトのある楽器ですからねぇ〜。

ちなみに某氏が仰ってましたが「TB-303の魅力は音色じゃない、内蔵されているアナログシーケンサとアタックだ」だそうで。実に納得。アタックが微妙にリズムとずれているのが、何とも言えないんですよね。個人的には、「TB-303=演歌」って感じです。TB+303のあのズレは演歌の「こぶし」に近いっす、絶対!

2005-04-14

三日坊主

ネタはあるんですけどね、「書く」という行為自体が億劫になってしまいます。
今までいくつもの無料ブログを利用しましたが、一ヶ月続いた試しが無いです。。。
でも、趣味の分野では書くネタはいっぱいあるんですよ!
例えばアナログ(今の人はレコードって言いますね)のこととか、シンセのこととか。
昔から何か「これだ!」と思ったことは、とことん調べてしまうタチでして。
じゃあ、次回はシンセのことでも紹介しましょうか。

と、ちょっと気が変わって、初めて買ったシンセについてご紹介。
普通はオールインワンシンセを買うところですが、贅沢ものの私はその昔すでにMacを持っていましたので、それにVisionというシーケンサソフトを突っ込み、音源のみを買いました。
その音源というのが、Rolandの名機「JD-800」のラックマウント版である「JD-990」です。

正直、よく分からなかった(w
だって、高校生にVCFとかVCAとか語ったところで分からんでしょう。
確かにフィルターの効きはよかった(と思う)んですが、いかんせん、頭が悪いんで。
やっぱり全てのパラメータをスライダーで操作できる「JD-800」には敵わないんじゃなかろうか、と。
でもやっぱりこの頃のデジタルシンセは、音が細いような気がしてならないです。
何? ポリで同時発音すればいいじゃないかって? そんな高度な使い方知りません!

2005-04-11

七人の侍


黒澤明

音楽じゃないです、映画です。
この世で一番好きな映画です。三船敏郎氏が渋い! 志村喬氏も渋い!
人生の喜怒哀楽が詰まってますね。

Polygon Window


Warp
Surfing on Sine Waves

イギリスはシェフィールドにあるレーベルWarpが1992年頃からスタートさせたプロジェクト「Artificial Inteligence」シリーズの一発目。このシリーズがダンスミュージックとしてのテクノを解体して、テクノをベッドルームへといざなった。
いやぁ−、このアルバムを最初に聞いた時はぶっとびましたよ。

Masami Akita


Warp

これ、単なる写真じゃないです。れっきとしたレコードジャケット。
日本が誇る?ノイズ界の天才、Masami AkitaがIDMの総本山Warpからリリースしたアルバム。終始「ピーガー」というノイズ音しかしません。リズムなし! うーん、ノイズってジャンルは深いのやら何なのやら。

Rhythim is Rhythim


Transmat
Strings of Life

デトロイトテクノの三人集、テクノゴッドにしてソウルフルなファンキーおやじデリックメイの、無く子も黙るテクノ演歌。
これが無ければ今のテクノは無いかぁ。

2005-04-10

Caustic Window


Rephlex cat 004
Joyrex J4

電子音楽の名曲「Popcorn」のカバー入り。オリジナルは現在1万円ぐらいで取引されている。
俺も持ってるんですけどね。

Twitterはじめました。

  • Twitterはじめました。
Powered by Six Apart
Member since 04/2005