2005-05-16

No Music No Lifeなんですか?

DSC00309
O型の人に「最近のブログが面白ない」と言われましたので、悔しくて買いました、iPod mini!
まあ、以前からジムトレーニングの時に使いたいから絶対買おうと思ってはいたんですが、プライベートでかーなり凹むことがあったことと、O型の人にダメだしを食らいましたので、半ばヤケで買ってきました。

DSC00311さて、iPod miniにはシルバー、ピンク、ブルー、グリーンという素敵なカラーバリエーションがありますが、あたくしはあえて人気のないグリーンに致しました。その方が他の人とだぶらないし、いいでしょ?

DSC00312で、早速自宅で愛でてみます。ふむふむ、付属品で重要なのはUSB2.0ケーブルとベルトクリップ、イヤーフォンぐらいだな、と。

DSC00313じゃあ次に、うちのmac miniにドライバCDを突っ込んで、ソフトをインストしてみましょう。あ! mac miniとiPod mini! mini仲間ですよ!

DSC00315ソフトインストも終わったんで、iPod miniとmac miniを繋いでiTunesを立ち上げてみるのです。
うーん、さすがiTunes! iPod miniとの親和性が高い! すぐに曲を転送出来ちゃいます!

DSC00316さて、曲が転送出来たんで、実際にiPod miniで聞いてみましょうかね。イヤーフォンの準備準備と。。。
あ、このイヤーフォンと付属のイヤーパッド、すっげ−つけにくい! 不器用だから5分かけてようやく付けられました。

DSC00317よーし、イヤーフォンも取り付けられたんで、いよいよ曲を聴いてみましょう、と。おおー、聞こえる聞こえる、こんなちっちゃな野郎からビリビリ音楽が流れてきますよ! でもね、残念ながら付属のイヤーフォンがやけに音悪すぎ。なので自宅にあるスタジオモニター用のヘッドフォンで聞いてみる。うんうん、高音も自然に聞けるようになったぞ! これはいい!!

ということで結論! まず、iPod miniはいい! で、イヤーフォンは他のを買わないと悲しい! それと内蔵のアンプが貧弱! これはまあ携帯プレイヤーだからしょうがないとして。でもいいですよ。話題のシャッフル機能はまだ使ってないですが、明日はジムに行くつもりなんで、シャッフル機能を楽しんできます。

2005-05-15

かっこいいと思う漢

なんか酔ってるんで、自分がある意味かっこいいと思う漢(オトコと読む)をご紹介。

まず一人目、ジャイアン。
皆さんご存知のジャイアン。子供向け番組「ドラえもん」に出てくるガキ大将。この人の語録はある意味すごいです。

「エラーなんかしたら、ころしてやるからな」
人間誰しもミスはするものです。それは小学生の草野球でも同じ。でもそこはジャイアン。甘えを許しません。寛容の心が無いんでしょうか、エラーをしたらジャイアンにころされてしまうのです!  たかだか草野球で! 実社会でもなかなか言えないことを、ジャイアンは小学5年生なのに普通に言えてしまいます!

「のび太のくせに生意気だ!」
皆さん、のび太くんの性格はよくご存知かと思います。言葉は悪いですがドジで間抜けで、取り柄の無い小学生ですが、だからといって「のび太のくせに」とは、性格以前に全人格を否定しています! そんなことを言えるのはジャイアンだけ!

でもそんなジャイアン、実は仲間思いのやさしい一面も持ち合わせていて、昔ながらの「ガキ大将」的なところがあり、そのおかげで「おまえのものはおれのもの、おれのものはおれのもの」と、凡人では到底思いつかないことを言っても、「ジャイアンリサイタル」なる引っ越しおばさんにも匹敵するようなことを地元の空き地でやっちゃっても、なんとなく許せてしまうのです。恐るべしジャイアン。

じゃあ二人目、エリック・カントナ。
サッカーを知らない方にはなじみの無い名前だと思います。

そんなエリック・カントナ、今までの華麗なる軌跡をちょっとご紹介。

■エリック・カントナ(Eric Cantona)

出身:フランス、オゼール(ただしイングランド永住権取得済み)
生年月日:1966年5月24日
ポジション:FW/MF
愛称:"le King"

所属クラブ
81-88 オセール
88-88 マルティーグ
88-89 マルセイユ
89-90 ボルドー
90-91 モンペリエ
91-92 ニーム
92-92 リーズ(リーグ優勝)
92-97 マンチェスター・ユナイテッド(リーグ優勝4回、FAカップ優勝2回)
31歳で現役引退。

代表暦
デビュー:1987年8月12日(東ドイツ戦)
キャップ数:45試合
代表通算得点:19得点
ワールドカップ:90年、94年ともに予選敗退
その他の獲得タイトル:無し

その他賞歴
93-94:PFA(選手会選考)最優秀選手賞
95-96:FWA(記者クラブ選考)最優秀選手賞
03:プレミアシップ10周年記念最優秀外国人選手賞

他:マンチェスターユナイテッド史上最優秀選手ランキング1位

さてここまではどこに出しても恥ずかしくのない、栄光の歴史。
本題はここからです。

■主なトラブル、経歴

87年:オセールで同僚の先輩GKを殴り倒して罰金。理由は”バッグを運んでくれ”と言われたから。

88年:当時の代表監督アンリ・ミッシェルに暴言を吐き、代表を外される。

89年:試合中にイライラを募らせ、野次った客席に向かってドライブシュートで退場。
    さらにユニフォームを審判に投げつけ、チームから無期限の出場停止処分。

90年:ベルナール・タピのマルセイユへ移籍。同シーズン、チームメイトにスパイクを投げつけて10日間の出場停止。

91年:サンテティエンヌ戦で審判に不服を示す為ボールを投げつけ、3試合の出場停止処分。
    さらにその後の聴聞会で出席者一人一人に「馬鹿野郎」と言って回り、処分は2ヶ月間に延長。
    サッカーからの引退を表明する。

92年:ミシェル・プラティニの口添えにより、イングランドのシェフィールド・ウェンズデーのトライアルに参加。
    その後リーズ・ユナイテッドと契約。リーグ優勝に貢献するも、監督との不仲によりマンチェスター・ユナイテッドに移籍。
    リーズとマンUの不仲の歴史の記念すべき1ページ目を記す。

93年:エランド・ロードでのリーズ戦、サポーターに対してつばを吐きかけ罰金。
    UEFAカップのガラタサライ戦で暴言、退場。警備の警官とつかみ合い。これによりヨーロッパカップ戦4試合の出場停止処分。

94年:アーセナル戦において、審判のヴィック・キャロウを「チビ」呼ばわり。FAに訴えられる。
    さらに2日後のスウィンドン・タウン戦で相手チームの選手に長州も真っ青のストンピングで退場。
    あわせ技によりFAから5試合の出場停止処分。
    アメリカワールドカップを観戦しようとスタジアムに出かけるも、顔パスで入場しようとしたため警備員に止められる。

記念すべき95年1月25日:
アウェーのクリスタルパレス戦において、ハードスライディングで赤紙。
ピッチから引き上げる途中、観客・マシュー・ティモンズの野次”とっとと失せろ、カエル野郎!!”に激高。
フェンス越しのカンフーキック→パンチの芸術的なコンビネーションを炸裂させる。
”エリック・ザ・カンフーマスター”誕生。
無期限の出場停止、追放などさまざまな罰則が検討されるも、最終的な処分は9月30日まで全てのフットボール活動の禁止と罰金。
刑事裁判では裁判にて禁錮2ヶ月の判決を受け、その代わりに120日間の社会奉仕活動(アマチュアチームのコーチ)を行う。
チームはこれによりプレミアシップのタイトルをシアラーのブラックバーンに持っていかれる。

96年:ジダンの台頭を願う代表監督エメ・ジャケにEURO96の代表から外される。
    ショックを受け、イングランドの永住権を取得、帰化申請を行う。

97年:契約期間を1年残していたにも関わらず、突然の引退発表。同年のチャンピオンズリーグでの敗退に失望したことが原因とされる。

99年:俳優に転向。
    マンチェスター・ユナイテッドに対し、在籍5年間の肖像権を突然主張し、120万ドルをチームに請求するもあっさり却下される。
    これ以降、マンUの1stユニフォームから襟が無くなる。

以降、ビーチバレーやナイキのCMなどで活躍。本業の俳優は母親から駄目出しをくらうほど順調な模様。
近年、コーチングライセンスの取得を目指し、マンUの幼年クラスなどで修行中。

ん? なんか間違ってるぞ? サッカー選手ですよね? 間違ってもプロレスラーじゃないですよね???
サッカーと言えば「紳士のスポーツ」と言われることもありますが、どうもおかしいです。明らかに紳士とは言えないです。確かにサッカーはエキサイトするスポーツだし、試合中にラフプレーが起きてしまうこともしばしば。でも、キングことカントナは、一般常識の枠を超えています! ってか、明らかに問題児じゃん! 普通の選手がこんなことをしたらそりゃあ問題ですよ、裁判沙汰ですよ。でも、そんな数限りない悪行も、すべて愛嬌で通ってしまうところがキングことカントナのすごいところです。だってプレイもすごかったですから。なんか超えられない壁があります。いやはやかっこいい。

2005-05-06

一人暮らしの男がパスタを作るとこうなる

いやー、今日は暑いですね〜。こういう日はビールに限りますよ!

ってことで今日は晩飯にパスタを作ったので、そのレシピを紹介してみます。
パスタと聞くと難しそうってことで敬遠される方もいると思いますが、んなーこたーない、わっぜか簡単。

DSC00267まずは材料。
ワイン(出来れば辛口のもの)
ホールトマト 一缶(国産のは総じてすっぱいので注意! 出来ればイタリア産を選びましょう)
ほうれんそう
ソーセージ(←ウィンナーでは無いです、ドイツ風にソーセージ!)
にんにく
オリーブオイル
唐辛子
パスタ麺
ビール(重要!)

分量は適当に。それが男の料理。BGMはこれ

DSC00270ではまず缶ビールの栓を開け、おもむろに飲みます。今日は第三の発泡酒ですが、財布が重たい時にはモルツをおすすめします。


DSC00273そして次にほうれん草とソーセージを洗って切ります。ほうれん草が少々へたってますが、男とはそういう細かいことにこだわらないものなのです。

おっと忘れてましたが、まず最初に鍋でお湯を沸かしておくことをお忘れなく。パスタを湯がくのに必要です。

DSC00276そして材料を切っている時にも、間髪入れずに缶ビールをあおります。ちなみににんにくは、みじん切りがいいです。その方が火の通りが早いです。




DSC00279ソースを作ります。まずはフライパン(自分はいつも中華鍋)にオリーブオイルをひき、にんにくを入れて弱火で炒めます。ここでワンポイント。にんにくは水分が飛ぶとすぐにこげちゃいますので、ほんのりきつね色になるタイミングを見逃さないように!


DSC00280にんにくに火が通る前に、マグカップにワインを入れておきます。ここで一口味見をしてみるのを忘れずに。ほんのりいい気分になれます。

DSC00281ここ重要! にんにくがきつね色になったら、躊躇せずにワインを流し込み、一気に強火にしてワインのアルコールを飛ばします。写真のように火をつけるのがコツ!

DSC00283アルコールが飛んだらホールトマトを入れて、バジルと塩こしょうを少々、味を整えます。もちろんビールを飲むのも忘れずに。


DSC00285そうしている間に、さっき火をかけていた鍋が煮え立つので、パスタ麺をひとつかみ放り込みます。え? 塩を入れるって? 男には関係ないのです。


DSC00289その後は、ビールを飲んでからソースを別の容器を移して、フライパンを洗ってから材料を炒めます。ほうれん草は茎だけ入れます。


DSC00291材料に火が通ったら、この辺でちょっとニュースサイトをチェック。ヤフオクチェックも忘れずに。


DSC00297さてパスタ麺もいい感じに火が通ったので、鍋から麺をすくってフライパンに投入。そしてその上からソースをかけて、さらにほうれん草の葉っぱ部分を入れてかき混ぜます。ほうれん草の葉に火が通るのはちょっと時間が掛かるのでフライパンはしばらく放置。その間にシンクを片付けます。これ非常に重要!

DSC00298葉っぱに火が通ったら皿に盛って完成! ちょっとおしゃれにろうそくを置いてみました。所要時間20分! どう? 簡単でしょ? 一人暮らしの男でもこれだけ出来るのです。ぜひ皆さんもチャレンジしてください。
さて、肝心の味はと・・・

風邪を引いてて味が分からん!

2005-05-04

ジャケ買いOKなおすすめレコード

DSC00252これは、我が家のベランダにある鉢植えです。昨年この鉢にバジルを植えたのですが、無精な私はバジルを枯らしてしまったのです。で、現在は植えた覚えのない雑草が、すくすくと元気に育っております。しかも3本も!

DSC00253で、今回は久しぶりに音楽の話をば。皆さんCDを買う時の判断基準で、ジャケットのアートワークってのもあるかと思うんですが、今回はあたくしの持ってるレコード群から、ジャケットがとびきりファニーでキュートなものを集めてみました。チェケナ!

DSC00254まずはこれ。かわいい! ブラジル人のMoog奏者Lisaと、ドイツ人のAtom Heartのコンビで贈る、キッチュなジャジーボサノヴァです。女の子を家に誘った時にはこれ!

DSC00255とてもかわいい! でもって音楽もソーキュート! ちょうどクリスマス時期に発売されたんですよね。女の子とクリスマスを過ごすときにはこれ!

DSC00258かわいーい! これ、結構有名ですよね。ジャズDJ竹村延和氏がエレクトロニカを作ると、こんな感じになるんですね。女の子と語らうときはこれ!


DSC00259おもしろい! このジャケット、海外のボードゲームとかでよくあるデザインを、そのままパクってるんですね〜。しかもそこに写ってる男性二人は、アーティスト本人です。面白い!


DSC00260おもしろ−い! 非常口のマークをパクっちゃうし、写ってないですがいろんなところにウサギの絵がちりばめてあってかわいい!


DSC00262かわいい! これは某クラブのオーナーさんから誕生日プレゼントにもらったレコードです。音もかわいいし、女の子と初デートするときにはこれ!

2005-04-21

Orbital II


Orbital
FFRR

かつてのUKテクノ四天王(あと3つは? 確かUnderworldとProdigyと・・・)、昨年惜しくも活動休止を宣言したOrbitalのセカンドアルバム、なんですがこのアルバムは名前が無いんですね。だからOrbital IIとかブラウンアルバムとか呼ばれてます。
Orbitalには名作が多いですが、特にこのアルバムは完成度が高すぎます。それぞれの音もクオリティが高く、特にキックの音がすごい。輪郭くっきりなんだけど芯があって、さらに音圧が深い! こんなキック、未だに聞いたことないですよ!

2005-04-17

細野晴臣


Epic Sony
Medicine Compilation

「もし無人島に行くとしたら、どのアルバムを持っていく?」という質問があったら、絶対このアルバムを持っていくと答えます。噛めば噛むほど深い味わいの楽しめる、スルメのような大人の味わい。舌が肥えてたらなおさら美味い。

内容について書いてないですね(w 前作ではアフリカはエジプトにて心霊体験をされた細野氏が、今度はネイティブインディアンにインスパイアされ、「グッドメディスン」を音楽で表現しようとした、限りないアンビエントな作品。歌詞にしても音にしても深い深い。

2005-04-16

Come on my selector


Warp Records
Squarepusher

天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの再来と言われたトムジェンキンソンことSquqrepusherのミニアルバル。
ミニアルバルにしては、個人的には最高傑作。
変態ドラムと最高にヘビーなベース、これ以上にかっこいいドラムンベースがあろうだろうか?
ちなみにこのアルバムに収録されている局「Come on my selector」のプロモビデオは、大阪の孤児院を舞台に、犬と孤児が脱走する様を描いていて、詳細には掛けないが、かなりヤバい内容の為、日本では放送禁止になったシロモノ。そのプロモビデオの監督は、マドンナのプロモビデオも作り、AphexTwinのプロモビデオも手がけたクリスカニンガム。今年は彼が監督した「Rubber Johnny」 なるインディーズ映画が放映される予定です。

2005-04-15

シンセシリーズ、続きます。

「Techno=TB-303」と言われるぐらい、テクノな人たちにとっては垂涎の的なシンセ、TB-303。
元々はベースラインを弾かせるためのシンセで、デジタルシンセが出て暫くは、アナログシンセ=駄目という図式が出来上がってしまい、一時期は一万円以下という、現在では考えられないぐらいに投げ売りをされていましたが、1988年頃にシカゴで発生したハウスムーブメントを背景に、DJピエールがTB-303とドラムマシンTR-909のみを使って作曲した「Acid Trax」がTB-303を一躍表舞台に引き出した訳です。
それからのTB-303の中古価格たるや、まさにうなぎ上り。現在は10万円出しても買えるかどうかってところです。音楽のジャンルを築いてしまうほどインパクトのある楽器ですからねぇ〜。

ちなみに某氏が仰ってましたが「TB-303の魅力は音色じゃない、内蔵されているアナログシーケンサとアタックだ」だそうで。実に納得。アタックが微妙にリズムとずれているのが、何とも言えないんですよね。個人的には、「TB-303=演歌」って感じです。TB+303のあのズレは演歌の「こぶし」に近いっす、絶対!

2005-04-11

Polygon Window


Warp
Surfing on Sine Waves

イギリスはシェフィールドにあるレーベルWarpが1992年頃からスタートさせたプロジェクト「Artificial Inteligence」シリーズの一発目。このシリーズがダンスミュージックとしてのテクノを解体して、テクノをベッドルームへといざなった。
いやぁ−、このアルバムを最初に聞いた時はぶっとびましたよ。

Masami Akita


Warp

これ、単なる写真じゃないです。れっきとしたレコードジャケット。
日本が誇る?ノイズ界の天才、Masami AkitaがIDMの総本山Warpからリリースしたアルバム。終始「ピーガー」というノイズ音しかしません。リズムなし! うーん、ノイズってジャンルは深いのやら何なのやら。

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